能登鍋キャラクター紹介

鍋奉行

鍋奉行

本名は尾上七衛門。能登の国・七尾町奉行。
好物はもちろん鍋料理。装備している菜箸を巧みに操り、鍋会を取り仕切る。菜箸道5段。能登鍋キャラクターたちのリーダー的存在。トレードマークはもちろん能登の形をしたちょんまげ、通称「のとまげ」。
灰汁代官

灰汁代官

名前の聞こえ方は悪役だが、灰汁を取ることが何よりの楽しみという心優しいお代官様。もちろん装備は灰汁を取るためのお玉。
二刀流ならぬ二玉流の使い手。よく見ると眉毛が能登になっているが、結構お手入れが大変。懐には毛抜きが入っているらしい。
鍋将軍

鍋将軍

実は鍋奉行よりも鍋好き。大きなレンゲを 装備しているが、これ一本で的確に食べたい鍋の具を取る必殺技「れんげ七変化」を駆使して、能登鍋を制覇した生ける伝説。
ひげが能登の形になっているが、実は後頭部にある「能登型脱毛症」に悩んでいる。
待ち娘

待ち娘

鍋が出来上がるのをニコニコと愛嬌たっぷりに待っている娘。ひそかにお気に入りの能登型かんざしを商品化できないかと企んでいるしたたかな商売人でもある。能登鍋食べたさによだれをいつも垂れているが、能登鍋が無い時にはピタッと止まるらしい。